1. (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)
  2.   
厚労省HPの重要性について- mon
2020/09/26 (Sat) 11:28:29
ローイチさん、こんにちは。
monです。

厚労省のHPを読み進めている毎日です。その中で発見がありました。
統計の関係で、「毎月勤労統計調査と労働力調査の相違について」というページがあります。
いろいろ異なる点はあるのですが、一番の違いは、調査対象が、「労働力調査は、世帯。毎月勤労統計調査は、事業所」ということ。
これ、例の今年の選択式労一の第二段落の分類そっくりそのままですよね。
つまり、試験委員としては、厚労省のHPで公表されている=一般常識でしょ?となる訳です。
この分類自体は来年以降出ることはないでしょうが、要は、厚労省HPの記載内容は、一般常識として今後も出題可能性大であり、チェックが必要と、認識しました。

Re: 厚労省HPの重要性について - ローイチ
2020/09/26 (Sat) 21:59:51
monさん、こんばんは!

おっしゃる通りです。
厚労省のHPは、マメにチェックするのがいいと思います。
ほとんどの受験生は、そこまですることはありません。
だからこそ、差をつけることができますよね。

来年は、調査名を聞いてくることはないと思います。
逆に、この調査はどういった事業所を対象にしているか、等を聞いてるくる可能性があります。
悪問ですが、準備が必要ですよね。
高齢者の統計データについて- mon
2020/09/22 (Tue) 15:51:16
ローイチさん、こんにちは。
monです。

しばらく間は空きましたが、前の投稿に書いた「なるほど統計学園」で統計の基礎知識を吸収したうえで、労一専用テキストの生データを読めるようになったので、厚労省や総務省の統計データを印刷して、読みまくっています。

9月21日付け記事は、「高齢者」に関するデータですが、内閣府が、毎年「高齢社会白書」を出していて、これは、労一での出題可能性の射程内だと思っています。社会的な関心も高いし、コロナの影響はあまりなさそうですので。
Re: 高齢者の統計データについて - ローイチ
2020/09/22 (Tue) 20:37:15
monさん、こんばんは!
早くも、労一対策をしっかり行っているんですね。

高齢社会白書は確かしばらく出題がなかったと思うので、そろそろきてもおかしくないですよね。
高齢者については、引き続き本命だと思います。
侮れない、中高生向け統計の基礎知識- mon
2020/09/06 (Sun) 13:03:14
ローイチさん、こんにちは。
monです。

厚労省や総務省のホームページを見ていて、何か、統計の基本知識の紹介はされていないのかな、とネット内を巡っていたら…
「なるほど統計学園」というコーナーがありました。ただ、中高校生向けとあり、何だ子ども向けか、と思ったのですが、読んでみて冷や汗。
いかに自分が統計の基本を知らないか、思い知らされました。
労一に苦しんでいる方、オススメします。
特にショックだったのは、多分、当時の受験生を苦しめたと思われる過去問、「パネルデータ」。
高校生向けの解説にしっかり掲載されていました。
つまり、ちゃんと勉強している高校生なら、「大人なのに、そんなことも知らないの?」と言われてしまうということですよね。再度、冷や汗。
統計の基礎を抑えたうえで、対策を講じていきます。
Re: Re: 侮れない、中高生向け統計の基礎知識 - すえ
2020/09/07 (Mon) 21:46:26
monさん

わかりません。笑
今回のことがあったので、覚悟はしておいて
損はないかと思います。
Re: 侮れない、中高生向け統計の基礎知識 - mon
2020/09/07 (Mon) 09:31:00
すみません、自己レスです。
労働管理⇒労務管理 でした。
こんな基本用語をミスして恥ずかしい…。


Re: 侮れない、中高生向け統計の基礎知識 - mon
2020/09/06 (Sun) 22:47:28

ローイチさん、すえさん、こんばんは。
monです。

労働管理の出題は、私も気になっているところです。
各社のテキストも、しばらく出題はないけど、基本事項として、掲載しているようです。
そろそろ出題はありそうなのでしょうか?

Re: 侮れない、中高生向け統計の基礎知識 - すえ
2020/09/06 (Sun) 21:40:05
monさん、こんばんは。
情報提供ありがとうございます!

ローイチさんもこんばんは!
社会保険統計士w
ただ、来年はもしかしたら労務管理について
問われるかもしれません、、笑
Re: 侮れない、中高生向け統計の基礎知識 - ローイチ
2020/09/06 (Sun) 21:32:42
monさん、こんばんは!

面白そうなコーナーですね。
これからの労一は、統計に関する一般常識へと向かっていくことが予想されます。
統計データでも大変なところ、さらに統計に関する勉強も必要になってきます。

社会保険労務士ではなく、社会保険統計士の試験になりそうですね(笑)
統計- すえ
2020/08/31 (Mon) 18:09:53
いつもお世話になります。

来年の一般常識対策に向けて作戦を練っているところですが
一点質問させて頂きます。

法改正は、試験年度の4月中旬までの物がでます。
統計数値も試験年度の4月中旬までの物が出るのでしょうか?

すみませんが宜しくお願いします。
Re: 統計 - ローイチ
2020/09/02 (Wed) 22:18:53
なぜ、コメントが切れたんでしょう???
編集ボタンを押すと、書き直せますよ。
Re: 統計 - mon
2020/09/02 (Wed) 10:17:43

monです。
ご回答ありがとうございます。

問題用紙の表紙をみると、4月に施行されている「法令等」とあるので、勝手に「等」に統計データを含めてしまおうかな。
問題用紙を印刷発注すると、多分、校正は1回だけとは考えづらく、2回以上は行うでしょうから、そのスケジュールを考えると、4月末には、発注しないと間に合わない気もしますし。

パネルデータですか。あの過去問は、ちんぷんかんぷんでした。解説読んでも、理解できていないです。不正解となった肢が実在のものなら、確認しておいた方がよいかもしれないですね。
Re: 統計 - すえ
2020/09/02 (Wed) 00:09:54
ローイチさん、ご回答ありがとうございます!
monさん、法改正等の等に統計が含まれているとの解釈
使わせて頂きます。笑

厚労省のHPは毎日チェックしていきたいとおもいます。
関連キーワードは出てくるはずですので!
Re: 統計 - ローイチ
2020/09/01 (Tue) 21:34:59
すえさん、こんばんは!
そして、monさんも、こんばんは!

これは、正直なところわかりません。
法律とは異なり、公表されていないからです。

ただ、実感として出題されていないと思います。
白書から出題されると、結構古いものが出たりします。
ちょっと悩ましいところだとは思います。

私は最新データを覚えたばかりに、公開模試で悩んだ記憶があります(笑)

来年も統計データを聞いてこない可能性があります。
コロナの影響を受けてそうなものは、特に出題しにくいと思います。
より一層、統計に関する一般常識(統一)に向かう気がしています。
パネルデータとか・・・
すえさんんと同じ質問で、恐縮です。- mon
2020/09/01 (Tue) 19:44:13
monです。
お世話になっています。
前回までの投稿は、特にコメントは入りません。私の頭の整理として、読み流してください。

さて、私は、厚生労働省の報道発表資料の過去のものを読み始めました。
過去記事は、PDFし、新規は、メール配信登録していたのですが、今年の試験対策としては、ほとんど読む時間がなかったのです。労一、社一、以外の8科目の得点力をアップさせることに注力せざるを得なかったから。

改めて、過去記事を読んでいくと、これ、労一対策の宝庫ですね。すべてとは言わないけど、かなりの部分、労一専用テキスト記載の内容が載っていました。

そこで、質問。この投稿のすぐ下の、すえさんと同じ質問です。統計調査結果は、その年の4月中旬まで、としてよいのでしょうか?

通常ですと、1年くらいでは、統計調査結果は、変動しても、数パーセントで、前年の知識でも、概数だけ知っていれば、対応できたと思います。

ただ、今年は、コロナの影響で、労働経済状況は大きく変化している。統計結果が出るのは時間がかかるので、さすがに今年の試験では、コロナの影響は反映されていなかった。でも、来年は、例えば、毎月調査しているような完全失業者数だと、大きく数字が動くのではないかな、という気がする。だから、どこまでの発表まで追いかければよいのか、今のうちに知っておきたいのです。
(回答は、すえさんのスレッドにお願いします。最初に質問した、すえさんを優先してください)
労一今後の対策、まとめ編- mon
2020/08/30 (Sun) 19:53:38
ローイチさん、こんばんは。
monです。

またもや、ご指摘ごもっとも。今の若い方は、スマホ中心ですから、短文にしないといけませんね。

そこで、今後の対策を箇条書きにします。一部、追加があります。

1.見たことも聞いたこともないものを、「正しい」と判断して正解に選んでは、駄目。
2.過去問も重要だが、テキストをじっくり繰り返し読むことも重要。
3.過去問の問題文は、別の箇所が空欄になっても答えられるようにしておく。(今年の問題も、そういう学習で対処できる部分あり)
4.本試験で、頭に真っ先に浮かんだものは、変えない。
5.厚労省の報道発表や、日経ニュースは、メールで配信登録し、確認するようにする。
6.知らないことを問われても、既存の知識で、推測し、ねばる。

5.と6.が新規なので、補足説明します。
(以下、読み飛ばしていただいても、結構)

5.は、昨年の「えるぼし」です。そんなの知らないという意見もありましたが、厚生労働省の報道発表資料にはきちんと載っていました。

6.は、昨年の技能検定の減額の年齢。30歳か、35歳で迷われた方もいると思います。でも、労働力調査の結果表、年齢階層別をみると、15歳、25歳、35歳、55歳と、15歳を起点に10歳刻み。ということは、労働経済統計の世界では、15歳が生産年齢人口の始まりなので、そこから、10歳刻みが原則のように思われる。

誤り等あれば、ご指摘ください。



Re: 労一今後の対策、まとめ編 - mon
2020/08/31 (Mon) 09:04:47
monです。
自己レスですみません。

6.の説明、ちょっと言葉足らずだったので、補足を。
どうして、統計の年齢階層を根拠にしたのかというと、検定料を減額するということは、何かの統計で、若者の製造業の労働力不足やスキル不足を掴んだからの国策と考えられるからです。そうだとすると、労働統計上の区切りの原則と思われる35歳にした方が、30歳にするより、将来の統計結果で、減額の効果を確認しやすいだろう。そういう論法です。
労一今後の対策- mon
2020/08/29 (Sat) 15:24:11
ローイチさん、こんにちは。
monです。

丁寧なご返信ありがとうございます。
「恐れていた労一の罠」のスレッドがかなり長くなってしまったので、新たに、「労一今後の対策」として、新スレッドにしてみます。

「テキストを何度も読み込む」というご指摘、ごもっともです。
そこで、気がついたことがあります。私は、ある通信講座を利用しているのですが、労一用に使ったテキストは2種類あります。ひとつは、基礎講座テキストと呼ばれるもので、科目ごとに1冊、合計10冊からなるもので、基礎から学習し、応用的なものも頭に入れれば、本試験で合格点が取れますよ、という触れ込みのものです。
ただ、労一のテキストは、殆どが法令に関する説明で、統計部分は、「労働力調査」「毎月勤労統計」「就労条件総合調査」とあり、あとは、「その他」として、賃金引き上げや労働組合の組織率などが載っている簡易なものでした。
そこで、直前期に不安になり、オプションで、法令以外に特化した、労一専用テキストを購入して学習したのです。

そこで、読み込みですが、基礎講座の10冊の場合、動画解説の視聴後、4,5回は自分の力で読み通しています。それに対し、労一専用のテキストは、動画解説の視聴後に1回。そして、本試験の1週間くらいになってもう一度読んでいるのですが、その時は時間がなくて、統計結果の赤字や太字部分をとにかく頭に入れようと速読しただけ。だから、いわゆる自分の力で、じっくりと「読み込む」ということは1回しか行っていませんでした。

50代になって数十年ぶりに試験勉強をして思ったのですが、学生であった20歳前後と比べて、「記憶を定着させる力」が格段に衰えています。正直なところ、脳細胞が、半分以上死滅しているかも、なんて、思ったりもしました。

そこで、前回の投稿で、「もくじ」による読み込みを書いたのですが、それを行っていたとしても、定着していたかどうか。やはり1回の通読では力がついていなかったのでないか、と思いました。

さて、もう一度、今回の問題との試験当日の格闘状況を振り返ってみます。

ご指摘のあった、「賃金構造基本統計調査」。これは、問題用紙の肢をみると、○と×の両方がついています。じつは、私は、この調査名は記憶していました。よくみると、労一専用テキストにも確かに載っていますが、そこからの記憶ではなかった。では、どうして知っていたかというと、労災法のテキストの中に、年齢階級別の最低・最高限度額の算定基礎として、説明されています。年金や休業の給付にあたり、適用されるが、特別加入の者には適用されませんよ。と動画でも説明がありました。それは、特別加入の中小事業主は、賃金を支払う側だから。これは、労働者がどれだけの賃金をもらっているか調べる統計なので、対象にならないのだ、と。
×がついているのは、問題文の中で、賃金という単語はなく、「就業の状態」には含まれるかもしれないけど、ここは感覚的なものですが、選択対象から外したのだと思います。

ここで、分かるのは、例の「読み込み」です。労災のテキストは先述のとおり、基礎講座なので、4、5回は読んでいます。調査名を覚えようと努力した記憶はないけど、赤字ではないものの、太字にはなっているので、繰り返し読むことで、次第に記憶に定着したのだと思います。

さて、Aの正解、雇用動向調査ですが、これは、残念ながら、基礎講座テキストには、記載がありませんでした。もちろん、労一専用テキストには記載されていて、解説ページには、調査名は赤字になっています。私の使っている通信講座のテキストは、すべて重要な順に、赤字、青字、太字になっていて、この順番で頭に入れるように努力してきました。これは後の祭りですが、何度もじっくり読んでいれば、労災で学習した賃金構造基本統計調査は、太字なのに、しっかり記憶していたくらいですから、次第に記憶に定着していったかもしれません。

次の年次有給休暇のB就労条件総合調査、育休取得率のC雇用均等調査です。皆さんは本試験で問題用紙にどのように書き込んでいるか分からないのですが、私は選択式の問題文の空欄の□の脇に、選択した肢の番号を書き、数字に○をしています。もし変えるようなら、○の上にはっきり×をして、その横に新しく選んだ数字を書き、○をしておく。あとでマークするとき、数字の入れ間違いを防ぐためです。それと、肢を変えるなら、数字を消しゴムで消して、新しい数字を書く、という方法もあるのですが、それだと、自分が何に迷っているのか分からなくなり、どんな思考形態を辿ったのか記録されないので、最終決断の材料に出来なくなるからです。今回の問題では、選択に苦しみ、□の周りも、数字に○をして、やはり、×、その隣に、○囲みの数字を入れ、これも×、なんてことを繰り返しているのですが、このBは、⑩とだけあって、変えた形跡がないのです。

このBを見たとき、私の頭に、基礎講座テキストの就労条件総合調査の説明ページが浮かんできました。確か、あそこに、休暇に関する制度のことが書いてあったはず、と。残念ながら、労一専用テキストも、就労条件総合調査の記載はありますが、そちらは思い浮かばなかった。ここでも分かるのは、「読み込み」の度合いです。やはり、1回では駄目で、何度も繰り返さないと、記憶に定着しない、ということです。

ただ、確信の持てたBの次のCを見て、正直、混乱しました。男性の育児休業取得率が上昇していることは、基礎講座の動画解説でも強調されていて、実際、基礎講座テキストで読んだ記憶がある。雇用均等調査は、もちろん労一専用テキストに記載があるのですが、そのページは思い浮かばなかった。やはり記憶に定着していなかったのでしょう。

すると、Bの有休は、別の統計?しかし、頭に真っ先に浮かんだことは、多くの場合、正解なはずです。これは、遙かな昔、学校の入学試験などを受けたときにも経験していることですから。だから、これは絶対に変えては駄目だ、と思ったのでしょう。

このCについては、試験後、基礎講座テキストを読み返して、謎が解けました。統計関係のページではなく、法令関係の章の、育児介護休業法の説明ページの中に、補足説明の形で、育児休業取得率について、書いてありました。率については、○を付けて、覚えようと努力した痕跡がありました。ただ、調査名については、表題として、小さな字で、雇用均等基本調査、とあり。赤字や青字、太字ではなく、その部分を何度も読んだのでしょうが、残念ながら、記憶に残っていませんでした。

そして、「世帯」で引っかかり、失敗したD労働力調査。これは、基礎講座テキストにも、労働経済の冒頭に詳しく説明があり、赤字や太字が並んでいます。ただ、「標本調査」や「世帯」は普通の活字。そして、労一専用テキストでは、「標本調査」や「世帯」の説明はありませんでした。

最後のE。これは、「国勢調査」で確信してしまいました。書き込みは④で、修正なし。

またもや、長文で失礼しました。この投稿の意図ですが、悔しさを紛らわすためではないことは申し上げておきます。では、何のためかというと、来年の試験に向けて、対策を立てるためです。また、このブログをお読みの方で、今回の試験で得点が伸びず、自信を持てないという方の参考になれば、と思っています。

実際、ローイチさんのアドバイスなどから、労一以外でも通用する多くのことが分かってきました。

1. 見たことも聞いたこともないものを、「正しい」と判断しては駄目。
2. 過去問も重要だが、テキストをじっくり繰り返し読むことも重要。特に私のような年齢だと、記憶をキープするために、この作業は疎かにしない。
3. 過去問の問題文は、別の箇所が空欄になっても答えられるようにしておく。(記憶に定着しなかった「雇用均等基本調査」は、平成26年度の選択式で、調査名が書かれていたことを確認しました。もし、ここが空欄になったら?という姿勢で問題を解いていれば、得点力はアップしていた)
4. 頭に真っ先に浮かんだものは、変えない。(B就労条件総合調査は、変えなくて正解でした。基準点に遠く及ばないながらも、1点取れただけでも、幸いと思わなくては)

さて、今後の対策ですが、過去問で、アドバイスをいただきたい部分があります。私が、労一怖い、と最初に感じた、令和元年度の選択式です。

日にちを改めて、投稿します。

今後とも、よろしくお願いします。


Re: 労一今後の対策 - ローイチ
2020/08/30 (Sun) 15:50:23
monさん、こんにちは!
昨年は84歳で合格された方がおられました。
記憶力が落ちているというのは、まだまだ早くありませんか。
若い私が言っても、説得力がないのですが(笑)

ところで、若造がえらそうに言って申し訳ないのですが、monさんにアドバイスです。
最近SNSは、スマホで読む方が圧倒的に多いです。
従って、長文は確実にスルーされます。
monさんがせっかく一生懸命書かれても、スルーでは残念だと思います。
例えば、今回最後に書かれているように、箇条書きでポイントだけ投稿すると、大変読みやすくなりますよ。
恐れていた労一の罠- mon
2020/08/26 (Wed) 16:50:38
ローイチさん、初めまして。
もっと早く、このブログに辿り着いていれば…。

1年半前から勉強を始め、今回初受験の50代のオジサンです。

労一の選択、1点でした。
総合では、選択式28点、択一式51点。ほかは基準点割れなしなのに…。

まあ、一発合格は難しいと聞いていますので、来年こそ!と気合いを入れたいところですが、ちょっとまだ、勉強再開の気力がないです。

労一は、鬼門と聞いていたので、予備校や通信講座の労一対策オプションで、勉強はしていたのですが…。

ツイッターなどで、多くの方が書かれていますが、問題文と選択肢群を見て、愕然としました。知っている統計調査名は数個しかない。調査結果の概略を知ることに力を注いでいて、統計調査名なんて、あまり気にかけていなかった…。

それでも、落ち着いて、前後の文章からヒントを探っていけば、何とかなるかも、と次の社一から国年を先に解いて、労一に戻ってきました。

Aの空欄の「離職率」。これは、練習問題で、大卒や高卒、パートさんなどの率は知っていました。でも、統計調査名が頭に思い浮かばず。ただ、労一対策のテキストは、労働力調査から始まっていて、最初の方に記載があったので、「労働力調査」かな?と、⑳を書き入れました。

次のBは、年休の取得率、Cは育休の取得率、就労条件総合調査の概要で、確か、休暇や休業の率があったはず。でも、BかCか、判断がつかず。

では、Dはどうか。毎月実施と、15歳以上で、「労働力調査」が思い浮かびましたが、Aで選んでしまったではないか。で、リード文を良く読むと、世帯単位で調査とある。私は、世帯主として、生活して20年以上経つが、「労働力調査」のお願いなんて来たことない。労働力調査結果で、よくニュースになるのは、完全失業者数と完全失業率だけど、あれは、公共職業安定所からデータを拾っているのではないか、と思ってました。確かに、職安の所管は、厚生労働省だけど、総務省は、省庁横断的な調整官庁だったはず。ならば、他省庁のデータを入手することもできるのではないか。また、就業者数だって、事業所単位で調査した方が効率的だろう…。

そして、E。5年ごとの調査ということで、国勢調査が浮かびました。これは、全世帯対象ということで、私も調査票を書いたことあります。選択肢を見ると、④国勢調査があり、これだ、と思いました(結果は、間違いで、ガッカリしました。就業構造基本調査が、5年に1回なんて、全く知らなかった)。

この時の私は、Eは得点できたので、取りあえず、1点は確保した、と思いました。では、BとCは?ここは、イレギュラーだけど、両方⑩就労条件総合調査にしておく。ここでもう1点はキープ。

さて、答えのみつからない、D。全世帯調査ではなく、一定数を抽出し、一定期間ごとに調査対象を変えているかも、と思ったが、20年以上暮らしていて、1度も調査依頼がないのがおかしい。ならば、対象者が絞られているのでは?例えば、企業経営者とか、個人事業主とか。ならば、自分のところに調査依頼がなくてもおかしくない。

とすると、テキストに載っていない、マイナーな調査か?この難問なら、そういう調査名が入っていてもおかしくない。そこで、名称から推測し、⑰労働経済動向調査を入れてみました。

結果、正解は、Bの⑩就労条件総合調査のみでした…。

さて、Dは、労働力調査が正解で、ブログのズバリ賞に、「標本調査により、全国の世帯とその構成員を対象に」とあって、ああ、ここを読んでいたならなあ、と思います。

でも、何故自分のところに調査が来たことがないのだろう?あまり深入りせずに、総務省HPを見てみると…

分かりました。基本は、国勢調査なんです。この結果をみると、労働力調査の結果と同じことが書いてあります。ただ、全世帯調査となると、そう頻繁にはできない。だから、5年に1回。この結果をもとに、全国をいくつかの調査地区に分け、幾通りもの抽出を経て、偏りのない、10万人を選び、その方々に数ヶ月調査を実施。対象者は順次入れ替わっていく。

ここで、調査対象者に注目です。15歳以上人口1億1000万人のうちの、10万人。ということは、1/1100です。千分の1では、20年くらいかけても、順番が回ってこないのは、不思議ではないですよね。遅ればせながら、勉強にはなりました。
しかし、10万人は少なすぎないのかな?
例えば、完全失業者数は162万人だけど、単純計算で、1620人が完全失業者だったということですよね。
対象に偏りはないというけど、もし、1000人が完全失業者と回答したなら、全国では、100万人になり、60万人くらい、差が出てしまうではないか。
…なんてことを考えてます。
これ以上深入りはしませんが。

ロ-イチさん、今後は、このブログを活用していきます。来年、労一で泣かないように、頑張ります。

Re: 恐れていた労一の罠 - ローイチ
2020/08/28 (Fri) 20:55:28
monさん、こんばんは。

目次を見ると、俯瞰できるので、整理しやすくなりますよね。
社労士試験の範囲は、幅広いだけでなく、お互いに結びついているものがほとんどです。
従って、私はできるだけ図表を使って整理するようにしています。
monさんのおっしゃる通り、木を見ることも大事ですし、森を見ることも大事ですよね。

今回の統計調査を問う問題は悪問でしたが、丁寧に勉強していた人は基準点を取れたのかなと思います。
ブログでもよく書くのですが、過去問を何回も繰り返すのではなく、テキストを丁寧に何度も読み込むことが大事だと思っています。

きっとmonさんもこれだけの得点取られているので、丁寧に読み込んでこられたと思います。
実は、社労士試験の経験者は、過去に統計調査を問う問題があったことを知っています。
悪問とわかっていても、そこに注意がいくようになっています。
その点からすると、初学者の方には不利な問題だったと思います。

そして最後に、賃金構造基本統計調査も実は労一のテキストに出ていると思います。確かこの調査は不正問題があったように思うので、最近はテキストに載せていないのかな。是非確認してみて下さいね。

Re: 恐れていた労一の罠 - mon
2020/08/27 (Thu) 16:18:01
ローイチさん、ご返信ありがとうございます。
>実は、社労士試験の選択式の対策として、一つの原則があります。
「見たことも聞いたこともないものは、選ばない」

私も、それは分かっていました。確かに結果をみると、正解の5つの統計は、どれもテキストに載っているものでした。ただ、どうしても知っているもので選べるものがなかった。
Dは、15歳以上と、毎月というキーワードがあるから、それに素直に従えば良かったですね。ただ、どうしても、「世帯単位」ということにこだわってしまったのです。

でも、やはり、ローイチさんの仰るとおり、基本原則ですよね。択一でも、肢の中に、見たことも聞いたこともない名称があったら、絶対にそれを「正しい」と判断しては駄目、と通信講座の講師からも教わりました。もし正しいものを選ぶ問題で、ほかの肢がすべてこれは絶対に間違いと確信できたなら、消去法で、その肢を選ぶ場合はやむを得ないが、と。

ちなみに、労働力調査、10万人で十分という説明、納得しました。さすが、よくご存じですね。ちなみに、テキストを読み返してみたら、調査の目的と概要の説明欄に、「全国の世帯とその構成員を対象に」とありました(さすがに、10万人の標本調査ということの記述はありませんでしたが。)それでも、「世帯」という文言が頭に入っていれば、Dに労働力調査を選べたのではないかとは思います。

今回の問題は、ダブルマークというイレギュラーな方法で、1点は取れましたが、結局、確証を持てたと思ったEの国勢調査が不正解だったということで、私の実力では、全滅ということです。悔やんでも、結果が変わるわけでないので、前進しようと考えました。

そこで、今回の悪問は全く太刀打ちできない問題だったのか?と考えてみました。こんな問題解けなくて当然、とも思ったのですが、もし、満点は無理でも、基準点クリアくらい取れる方法があるなら、探ってみよう、と。

じつは、改めて、労一対策用のテキストを読み返していて、気がついたことがあります。

それは、「もくじ」です。
小項目として、30章くらい、○○統計とか、○○調査、○○白書と並んでいて、記載ページが書いてありますが、今回の正解となった5つの統計名がきちんと入っています!!

昔、学生の頃、教科書やテキストの読み方として、まず「もくじ」から入りなさい。と教わったことがあります。

つまり、このページは何について、解説しているのか掴んで、では、その内容は何なのか、読んで頭に入れていく。復習のときは、「もくじ」に立ち返って、この項目では、何について書いていたか、思い出してみる。完全に思い出せれば、その項目については、マスターしたことになるよ、と。

だからこの基本どおりに、学習していれば…。

例えば、育児休暇取得率のC、正解の「雇用均等基本調査」ですが、恥ずかしながら、「見たことも聞いたこともないもの」でした。ただ、男女の取得率については、必死で覚えましたが。

つまり私は、そのページが何について解説しているかの冒頭部分を飛ばして、細かい調査結果だけを見ていたのです。まさに「木を見て森を見ず」です。

もし、復習のとき、昔教わったとおり、「もくじ」から入っていたなら。

第○章「雇用均等基本調査」○○ページ。「えーと、ここには何が書いてあったっけ?」ページを開いて、「そうそう、育児休業の調査結果が載っていたんだ。取得率は…」こんな学習をしていたらどうでしょう?

第○章雇用動向調査○○ページ。「ここに載っていたのは…ああ、入職者とか離職者の関係だったな」

こんな基本を守って学習していたならな、と思っています。

ちなみに、問題を解くに当たっては、例の「見たことも聞いたこともないもの」の選択肢は削除してはいたのです。
持ち帰った試験問題の用紙をみると、選択肢に沢山×をつけています。つまり、自分が「見たことも聞いたこともないもの」たちです。でも、残念なことに、正解となった「雇用均等基本調査」は×で、「雇用動向調査」は?でした。つまり、その時点で2問は不正解確実だったと分かります。選択対象から除外していたので。

でも、上記のような「もくじ」から入る学習をしていれば、「雇用均等基本調査」については、「基本」という用語を覚えてなくとも、男女の雇用機会均等の調査だ、と認識していれば、選択候補、というか、ほぼ確信を持って入れられたでしょう。また、「雇用動向調査」も、入職と離職という、雇用者の移動の調査なんだ、と認識していれば、ほぼ確信が持てたはずです。そうした認識のもと、「見たことも聞いたこともないもの」と「聞いたことはあるが、テキストには載ってなかったもの(国勢調査、経済センサス、また、賃金構造基本統計調査は、労災の最低最高限度額で出てくるけど、労一テキストに出てないし、「調査」という文言は使われていない)を20の肢から削除してくと、5つしか残らないのです!!

こうなると、A、B、Cの空欄は、ほぼ確信を持って入れられますし、例の労働力調査は、「世帯」で引っかかったとしても、知らないものは選ばないという原則に従えば、多少の疑問は残るけど、15歳以上と、毎月というキーワードを信じて入れることが出来る。難しいのは、Eだけど、5年ごとという点を知らなくとも、「国民の就業の状態を調べる」とあるのだから、就業構造基本統計を入れることは可能です。なにより、自分が労一で学習したのはそれしか残っていないのですから。

このブログでも、今回の問題で、満点取りました、という書き込みがありましたが、そうした方は、上記のような、「木を見て森を見ず」にならない、「見たことも聞いたこともないものは選ばない」という基本を守っての結果のような気がします。

またもや長文になって失礼します。私なりに、来年に向けての対策を模索中です。そこで、今日は、今年の問題が果たして、基準点割れしかなかったのか、分析してみました。結果として、対策は何とか取れそうだと。もし、どうあがいても1点、のような試験なら、「運で合格を掴むしかない」ことになるので、諦めようかな、と思っていましたが、対策は取れると判断しました。

明日以降、現在、自分の考える対策について、投稿します。

「寝ても、覚めても、労一」ブログなので、勉強再開前に、「寝ても、覚めても、労一」精神で、じっくり考えさせてください。

よろしくお願いします。

Re: 恐れていた労一の罠 - ローイチ
2020/08/26 (Wed) 21:02:44
monさん、はじめまして!

今年は、悪問でした。
それだけに、気持ちのやりようがないことと思います。
国家資格の試験問題がこれでは、情けないのですが・・・

monさんは、この悪問に対しても、必死に格闘されたのがよくわかります。ダブルマークする戦術もすごいです。

実は、社労士試験の選択式の対策として、一つの原則があります。
「見たことも聞いたこともないものは、選ばない」
です。今回の労一もその通りになっています。正解の5つの調査は、どれも有名なものであり、テキストには必ず載っていると思います。国勢調査は有名ですが、労一のテキストではほとんど触れられることはないはずです。

ただ、あくまでも原則であって、これにあてはまらない難問もあります。こればかりはどうしようもないのですが、そういう難問のときは、基準点が引き下げになることが多いです。

そして、標本数のお話ですが、だいたい10万人で十分なはずです。
私も気になったので、一度調べたことがあります(笑)
この標本数は、大雑把に言いますと誤差が5%以内に収まるように決めることが多いです
国の調査だけでなく、一般的にもそうすることが多いです。
当然、10万人以上調査すれば、もう少し精度が上がるわけですが、労力の割には、その効果は大したことでないことになります。

monさんは、1年目でこれだけの点数を取られているわけですから、既に相当な実力の持ち主です。
ただ、この試験はほんとおかしな試験で、毎年理不尽なことが起こります。
気持ちの切り替えがなかなか難しいとは思いますが、来年は必ずリベンジして下さい!
またしても労一- yutaka
2020/08/26 (Wed) 08:54:48
はじめまして。
昨年よりローイチさんのブログ拝見しておりました、60歳のオジサンです。
3度目の受験でしたが、一昨年は労一・労安各2点、昨年は労一2点。3度目の正直の今年は、またしても労一2点!
択一は楽勝なのに、本当に心が折れそうです。


でも、ブログを拝見していたおかげで何とか2点取れたと思っております。各社の予想でも今年は昨年より可能性高いようなので、何とか今年こそ救済を期待しています。
引き続きブログ愛読させていただきます。
Re: またしても労一 - ローイチ
2020/08/26 (Wed) 20:38:55
yutakaさん、はじめまして。

心が折れそうになるお気持ち、よくわかります。
私も、労一には苦い思い出があります。
どんなに高得点をとっても、このわけのわからない科目のせいで、1年を棒に振るわけですから。

ただ、yutakaさん、今年は救済がある可能性が高まっています。
合格発表まで落ち着かないと思いますが、吉報を待ちましょう!
労一- とも
2020/08/24 (Mon) 13:00:25
初めまして。昨年よりひそかにブログを拝見しておりました。
昨年の試験では択一60超えしたにも関わらず労一二点で落ち、悲しみの中、労一のことをネットで調べるとローイチさんのブログに出会いました。
今年は、ローイチさんのおかげで労一五点とれました!本当に奇跡です。
選択36あしきりなし、択一52で受かりそうです!
本当に長かった…
ただ、選択労基三点なのでマークミスしてないか心配で眠れません。。

本当にブログが私の勉強の励みになり、統計などもローイチさんのブログより知り検索しここまでたどり着けました。

マークミスがないことを願いながら、合格発表まで待ちます。
Re: 労一 - ローイチ
2020/08/25 (Tue) 20:24:57
ともさんは、真面目ですね!
私なら絶対勉強しないです(笑)
11月に吉報をお待ちしています!
Re: Re: 労一 - とも
2020/08/25 (Tue) 07:55:05
お返事ありがとうございます。

労一さんのブログはテキスト並みに何度も全部見直していました。笑
スクリーンショットで保存もたくさんしています。笑
今後もブログ拝見させてもらいます。

マークミスは絶対大丈夫とのお言葉を頂き、安心しました!
合格発表まではテキストを忘れない程度に見ながら待ちたいと思います。

合格発表まで長いのでドキドキですが、合格した暁にはまた報告させてください。
Re: 労一 - ローイチ
2020/08/24 (Mon) 22:09:41
ともさん、お疲れさまでした。
そして、こんなひどい年の試験で、おめでとうございます!
マークミスで不合格なんて、まずあり得ませんので、絶対大丈夫です。

こんな悪問の労一で、5点とはほんとすごいです。
きっと、丁寧に労働統計の勉強に取り組んでこられたのだと思います。

ともさんの今後の進路のことはわかりませんが、もし開業されたら、優秀な社労士としてご活躍されると思います。

しばらくは、思いっきり羽を伸ばして、ゆっくり休んでくださいね。